吹抜けの家などにしたい場合は、仕様変更をやってでも断熱性を上げるべき。
標準ではだめです。もちろんメーカーによっても違いますが、工務店で建てるのであれば、営業やスタッフの言葉をうのみにしてはいけません。もっと気密や断熱のことを真剣に考えている会社にするべきです。

ホームページ上で断熱の構造や、断熱の性能、さらには気密の性能が公開されているかしっかり調べましょう。断熱材にはいくつか種類がありますが、どれを使っているのか、uA値、Q値はどのようになっているのか。建物の構造部分のイニシャルコストは住んでから大きく違ってくるし、大切なポイントですよ。

もしも昔ながらの寒い家・暑い家でもいいなら問題はないですが、初期投資が低くても、性能が下がれば結局はランニングコストがかかります。30~35年ローンを組むのであれば、ランニングコストを意識した方がいいです。断熱性能や気密性を上げて、電気代節約や、オール電化にするべきです。