注文住宅を建てる際のことです。

子供たちが大きくなったとき会話がなくなるのが嫌だなと夫婦で考えました。そこで玄関から入ってすぐの所に階段をつけると帰ってすぐに2階の子供部屋にいってしまったり知らないうちに外出したりして会話が無くなるのではないかと思い帰ってきたとき出掛けるとき、顔が見え声のかけれそうなキッチンやリビングに階段をつけることにしました。

あとはキッチンの横に階段をつけることにしました。階段をつけたのは良かったと思います。

ただ扉も何もないので暖房をつけたとき2階に温かい空気が逃げていくのと、2階の部屋には扉はありますが階段の入り口に扉をつけてないため一階の騒音がほぼ筒抜けでした。

子供達の泣き声や生活音も筒抜けのため夜勤の旦那さんが昼間寝にくかったり、夜旦那さんが夜勤できる帰った時など物音で起きてしまいます。

扉一枚つけとば良かったなと後悔しています。

いろいろ展示場なども行ったり新築の見学に行き見てきたつもりでしたが、間取りばかりにこだわってしまい生活したときの騒音のことなどを考えれていませんでした。

旦那さんが夜勤があるので昼間に寝やすいかどうか、まだ子供も小さく物音で起きてしまうこともあるので騒音のことなどをもうちょっと考えて建てれば良かったと思います。

担当の方にももっとそのことを突っ込んで聞いていればアドバイスがもらえたと思います。

間取りも大切ですが生活したときの想像ももっと考えて建てると良かったです。

注文住宅を建てる前にはいろんな展示場や新築の見学に行き疑問に思ったことや部屋の間取りなどどういうことを工夫して建てているのか、建てた人のこだわりなどを聞くのがいいと思います。

後一番は友達や親戚で新築を建てた方がいらっしゃったら住んでみて良かったとこ失敗したところなどを聞いてみるのがいいと思います。